「中古住宅を買う前に、建物の状態をどこまで調べればいいんだろう?」
「ホームインスペクションを受ければ、耐震性やシロアリ被害も分かる?」
「調査をいくつも依頼すると、費用が高くなりそう……」
中古住宅を検討していると、建物の見た目だけでは分からない部分が気になりますよね。
購入後に雨漏りや床下の被害、大きな修繕が見つかれば、住宅ローンの返済に加えて思わぬ費用が発生する可能性もあります。
ただし、すべての中古住宅に、すべての調査を依頼する必要があるわけではありません。
大切なのは、調査ごとに分かること・分からないことを理解し、物件の状態に合わせて必要な調査を選ぶことです。
こんにちは。中古住宅を購入し、3人の子どもを育てている「きつね」です。宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・2級ファイナンシャル・プランニング技能士として、住宅購入と家計のバランスを考えています。
この記事では、購入前に検討したい3つの調査を比較します。
- ホームインスペクション(建物状況調査)
- 耐震診断
- シロアリ調査
それぞれの違い、費用、依頼時期、優先順位を整理し、購入前にどのように判断すればよいかを解説します。
※この記事では、主に木造の中古一戸建てを想定しています。建物の構造や調査内容によって、確認方法や費用は異なります。
結論|中古住宅の購入前調査は「目的」で選ぶ
最初に結論です。
中古住宅の購入前調査は、3つとも同じ役割ではありません。
| 調査 | 主な目的 | 特に検討したい場合 |
|---|---|---|
| ホームインスペクション | 建物の劣化・不具合の兆候を確認 | 建物全体の状態を把握したい |
| 耐震診断 | 地震に対する建物の強さを評価 | 古い木造住宅や耐震性に不安がある |
| シロアリ調査 | シロアリ被害・侵入の兆候を確認 | 床下の状態や被害履歴が気になる |
例えば、築年数が比較的新しい住宅であっても、雨漏りの跡があれば建物の状態を詳しく確認したいところです。
一方、築年数が古い木造住宅では、見た目がきれいでも耐震性能の確認が重要になる場合があります。
床下に湿気や蟻道(ぎどう)の疑いがあれば、シロアリの専門調査を検討します。
つまり、「とりあえず全部調査する」のではなく、「何を確かめたいか」を先に決めることがポイントです。

① ホームインスペクション|建物の劣化や不具合を確認する
ホームインスペクションは、住宅の状態を専門家が調べるものです。
ただし、ホームインスペクションという言葉は広く使われており、事業者によって調査内容が異なる場合があります。
国土交通省が定める「既存住宅状況調査」は、所定の講習を修了した建築士が、定められた方法基準に従って実施する調査です。
主に何を確認する?
既存住宅状況調査では、主に構造耐力上主要な部分や、雨水の浸入を防止する部分について、劣化事象などを確認します。
例えば、次のような箇所です。
- 基礎や外壁のひび割れ
- 床や柱などの劣化の兆候
- 雨漏りが疑われる跡
- 確認可能な範囲の小屋裏・床下の状態
調査は、原則として目視や非破壊の計測などによって行われます。
ホームインスペクションで分からないこと
注意したいのは、ホームインスペクションを受けても、建物のすべての問題が分かるわけではないことです。
標準的な既存住宅状況調査は、壁や床を壊して内部を調べるものではありません。
また、建物に欠陥がないことの保証や、耐震性能の評価を目的とするものでもありません。
床下のシロアリ被害についても、確認できる範囲の劣化が分かることはありますが、専門的なシロアリ調査と同じではありません。
そのため、依頼時には「標準調査に何が含まれるか」「床下や小屋裏への進入調査は別料金か」を確認しましょう。
ホームインスペクションの詳しい内容、費用や依頼時期は、中古住宅のホームインスペクションは必要?費用・タイミング・注意点で解説しています。
② 耐震診断|地震に対する建物の強さを確認する
耐震診断は、建物の耐震性能を評価するための調査です。
木造住宅では、建物の形状、壁の配置や量、接合部、劣化状況などを踏まえて診断する方法があります。
ホームインスペクションが「今、どのような劣化が見られるか」を確認するのに対し、耐震診断は地震に対する安全性を評価することが主な目的です。
特に確認したいのは1981年・2000年の基準
中古の木造住宅では、建築時期が判断材料の一つになります。
- 1981年6月1日:新耐震基準の施行
- 2000年6月1日:木造住宅の壁の配置バランスや接合部などに関する基準の明確化
ただし、築年数や建築確認の日付だけで、実際の耐震性能を断定することはできません。
建物の構造、増改築の履歴、劣化状況なども関係します。
建築時期の確認では、竣工日だけでなく、適用された基準が分かる建築確認関係書類などを確認することが重要です。
耐震診断を検討したいケース
- 1981年以前の旧耐震基準で建てられた可能性がある
- 1981年から2000年頃の木造住宅で、耐震性の確認資料がない
- 大きな増改築が行われている
- 建物の傾きや構造上の不安がある
- 購入後に耐震改修が必要か判断したい
自治体によっては、2000年以前に着工された一定の木造住宅について、耐震診断の無料派遣や補助制度を設けている場合があります。
ただし、対象となる建物や申請者、申請時期は自治体によって異なります。購入前の買主が利用できるとは限らないため、所有者や自治体への確認が必要です。
耐震基準の違いや確認書類については、中古住宅の耐震性はどう確認する?新耐震・2000年基準と購入前のチェックポイントで詳しく紹介しています。
③ シロアリ調査|床下の被害や侵入の兆候を確認する
シロアリ調査は、シロアリによる被害の有無や、侵入の兆候などを確認するための調査です。
特に木造住宅では、床下や木部の状態を確認することが重要になります。
どのようなことを調べる?
調査内容は事業者によって異なりますが、一般的には次のような点を確認します。
- 蟻道(シロアリが移動するために作る土のトンネル状の通路)の有無
- 木材に食害の兆候がないか
- 床下の湿気や漏水の状況
- 過去の防蟻処理や駆除履歴
- 点検できない箇所がないか
ただし、床下に入れない住宅や、点検口がない住宅では、調査範囲が限られる場合があります。
シロアリ調査が特に気になるケース
- 床下の点検履歴が分からない
- 過去にシロアリ被害があった
- 浴室や水回り付近に湿気・漏水の跡がある
- 床が沈む、木部が傷んでいるなどの異変がある
- 防蟻処理の実施時期が分からない
シロアリ被害が見つかった場合は、駆除費用だけでなく、傷んだ木部の補修が必要かどうかも確認したいところです。
また、調査でシロアリが見つからなかったとしても、建物のすべての箇所に被害がないことまで保証されるとは限りません。
調査できた範囲と、調査できなかった範囲を確認しましょう。
3つの調査の費用はいくら?依頼前に確認したい目安
調査費用は、住宅の広さ、建物の構造、地域、調査範囲、報告書の内容などによって変わります。
また、同じ「ホームインスペクション」という名称でも、標準調査と床下進入調査を含むプランでは費用が異なります。
そのため、費用を比較するときは、金額だけでなく、調査範囲をそろえることが大切です。
費用の比較表
| 調査 | 費用の目安・考え方 | 追加費用が発生しやすい条件 |
|---|---|---|
| ホームインスペクション | 標準的な戸建て調査で数万円台から。内容によって10万円前後以上になる場合もある | 床下・小屋裏進入、詳細検査、広い建物など |
| 耐震診断 | 無料の自治体派遣制度から、有料の診断まで幅がある。自治体制度の例では診断費10.5万円 | 精密診断、図面不足、建物の規模・構造など |
| シロアリ調査 | 無料点検を行う事業者もある。詳細調査や報告書作成は個別見積もり | 床下への進入が難しい、詳細な被害調査、点検口の設置など |
※ホームインスペクションの金額は民間サービスの料金帯を理解するための概算であり、公的な全国平均ではありません。耐震診断の10.5万円は鎌倉市の2026年度の制度例であり、全国一律の料金ではありません。シロアリ調査の無料点検も、すべての事業者に共通するものではありません。
例えば、自治体の耐震診断制度では、対象条件を満たせば自己負担を抑えられる場合があります。
一方、民間の調査では、標準料金に含まれる範囲が事業者によって異なります。
見積もりで確認したい5項目
- 調査対象の部位と範囲
- 床下・小屋裏への進入の有無
- 報告書や写真の提供内容
- 追加費用が発生する条件
- 調査結果について質問・相談できるか
特に、シロアリの無料点検を利用する場合は、点検後の駆除・予防工事の提案がどのように行われるかも確認しましょう。
無料だからといって、工事契約までその場で決める必要はありません。

築年数・建物状態別|どの調査を優先する?
では、実際の中古住宅ではどの調査を優先すればよいのでしょうか。
ここでは、一般的な木造一戸建てを想定した考え方を整理します。
| 物件の状況 | まず確認したいこと | 検討する調査 |
|---|---|---|
| 比較的新しく、修繕履歴も確認できる | 雨漏り・劣化の有無、書類の整合性 | ホームインスペクション |
| 1981年以前に建てられた可能性がある | 適用された耐震基準、耐震改修歴 | 耐震診断を重点検討 |
| 1981年〜2000年頃の木造住宅 | 接合部・壁配置、耐震確認資料 | ホームインスペクション+必要に応じ耐震診断 |
| 床下に湿気や食害の疑いがある | 床下の被害、漏水、防蟻履歴 | シロアリ調査 |
| 雨漏り跡や大きなひび割れがある | 劣化の原因、修繕の必要性 | ホームインスペクション+必要な詳細調査 |
| 大規模リフォームを予定している | 工事前の建物状態、構造への影響 | 目的に応じて複数の調査 |
※これは調査を検討するための目安であり、特定の築年数なら安全、あるいは特定の調査だけで十分という意味ではありません。
調査の優先順位は、建物のリスクで変わる
例えば、築15年程度で雨漏り跡がある住宅と、築35年で耐震診断の記録がない住宅では、優先して確認したい内容が異なります。
前者では雨漏りの原因や被害範囲、後者では耐震性能の確認が重要になるかもしれません。
また、築年数が新しくてもシロアリ被害が発生しないとは限りません。
「築何年だから、この調査だけでよい」と機械的に決めず、建物の状態と資料を組み合わせて判断しましょう。
中古住宅の調査はいつ依頼する?おすすめの進め方
購入前の調査では、依頼するタイミングも重要です。
契約後に大きな問題が分かると、契約条件によっては対応が難しくなる場合があります。
可能であれば、売買契約前に必要な調査を行い、購入判断の材料にすることをおすすめします。
ステップ① 内見で気になる箇所を整理する
まずは内見で、建物の外観・室内・水回り・床下点検口などを確認します。
気になる箇所は写真やメモで記録し、不動産会社に修繕履歴や過去の不具合を確認しましょう。
内見時に見るべき項目は、中古住宅の契約前に確認すること10選でも整理しています。
ステップ② 売主側の資料を確認する
次に、すでに実施された調査や修繕の記録がないか確認します。
- 建物状況調査の報告書
- 建築確認関係書類や図面
- 耐震診断・耐震改修の記録
- シロアリ点検・防蟻処理の記録
- 雨漏り・漏水・修繕の履歴
過去の調査報告書があっても、調査後に建物の状態が変わっている可能性があります。
報告書の日付や調査範囲も確認しましょう。
ステップ③ 不足している調査を選ぶ
資料と内見結果を踏まえて、何が分からないのかを整理します。
建物全体の劣化状況を把握したいならホームインスペクション、耐震性能を確認したいなら耐震診断、床下の食害が心配ならシロアリ調査というように、目的に合わせて選びます。
同じ箇所を複数の事業者が確認する場合でも、調査目的が異なることがあります。
重複する作業や費用がないか、依頼前に相談しておくとよいでしょう。
ステップ④ 売主の承諾と日程を調整する
購入前の住宅は、まだ買主の所有物ではありません。
床下への進入や専門家による調査を希望する場合は、不動産会社を通じて売主の承諾を得て、実施できる範囲や日時を調整します。
売主が調査を認めない場合もあるため、その理由や確認できない範囲を把握したうえで購入判断を行いましょう。
ステップ⑤ 調査結果を踏まえて購入総額を見直す
調査で不具合が見つかった場合、重要なのは「問題があるからすぐ購入をやめる」と決めることではありません。
修繕が必要なのか、費用はいくらか、修繕後も安心して住めるのかを確認することが大切です。
特に構造や耐震性に関わる問題は、専門家の意見を踏まえて慎重に判断しましょう。

調査で不具合が見つかったらどうする?
調査結果に問題があった場合、次の3つを分けて考えると整理しやすくなります。
① 安全性に関わる問題か
耐震性能の不足や構造部の大きな劣化など、安全性に関わる問題であれば、修繕方法や費用を専門家に確認する必要があります。
内容によっては、購入を見送る判断も選択肢です。
② 修繕すれば対応できる問題か
設備の交換や部分的な補修など、工事内容と費用を具体化できる問題もあります。
修繕の必要性と概算費用を確認し、購入価格に加えて考えましょう。
場所別の費用を知りたい方は、中古住宅のリフォーム費用はいくら?場所別の費用目安も参考にしてください。
③ 購入価格に修繕費を加えても予算内か
例えば、物件価格が2,500万円でも、購入後に300万円の修繕が必要なら、少なくとも2,800万円の支出を見込む必要があります。
さらに仲介手数料や登記費用、住宅ローン関連費用などの諸費用も必要です。
物件価格だけでなく、購入後の修繕費まで含めた総予算で判断しましょう。
工事が必要な場合は、調査を行った会社の提案だけで即決せず、必要に応じて複数の見積もりを比較することも大切です。
見積もりの比較方法は、中古住宅のリフォーム見積もりは何社取る?費用・工事内容を比較する7つのポイントで詳しく解説しています。
調査を依頼するときに注意したい4つのこと
① 調査会社と工事会社の役割を確認する
調査と工事の両方を行う会社もあります。
それ自体が問題というわけではありませんが、調査結果が工事提案にどうつながるのかを理解し、必要に応じて第三者の意見を確認しましょう。
② 「異常なし」は建物全体の保証ではない
どの調査にも、確認できる範囲には限界があります。
特に、壁の内部や床下の見えない部分については、調査できなかった箇所が残る場合があります。
報告書では「異常が確認されなかった部分」と「調査できなかった部分」を区別して確認しましょう。
③ 調査結果だけで価格交渉が成立するわけではない
調査で修繕の必要性が分かった場合、購入価格の交渉材料になることはあります。
ただし、修繕費の全額を売主が値引きする義務があるわけではありません。
物件の販売条件、価格、売主の意向、契約内容などによって交渉結果は異なります。
価格交渉については、中古住宅は値引きできる?価格交渉のタイミングと注意点で解説しています。
④ 契約前に調査できない場合は契約条件を確認する
売主の都合や日程の関係で、契約前に調査を実施できない場合もあります。
その場合、調査後に重大な問題が見つかったときの対応について、不動産会社や必要に応じて法律の専門家に確認しましょう。
調査後の解除条件などを設けられるかは個別の交渉と契約内容によります。口頭の説明だけに頼らず、書面で確認することが重要です。
3児パパ宅建士が考える|調査費用は「安心料」ではなく判断材料を得るためのお金
ここからは、中古住宅を購入した3児の父としての考えです。
中古住宅を買うときは、物件価格や住宅ローンの返済額に目が向きやすいものです。
でも、家を買った後の暮らしは長く続きます。
住宅ローンの返済をしながら、教育費を準備し、家族の生活を守っていく必要があります。
だからこそ、購入前に建物の状態を確認することには意味があると思っています。
ただし、調査を受ければ必ず安心できるわけではありません。
調査で分かることには限界がありますし、調査結果によっては、追加の確認や修繕費の見積もりが必要になることもあります。
私が大切だと考えるのは、調査を受けたかどうかではなく、調査結果を購入判断にどう生かすかです。
購入前に確認できることを整理し、想定外の修繕費をできるだけ減らす。
そのうえで、住宅費・教育費・将来の資産形成を無理なく両立できる家を選びたいですね。
よくある質問
Q. ホームインスペクションを受ければ耐震診断は不要ですか?
いいえ。標準的な既存住宅状況調査と耐震診断は目的が異なります。
ホームインスペクションは主に建物の劣化状況を確認するもので、耐震性能を評価するものではありません。耐震性に不安がある場合は、別途耐震診断を検討しましょう。
Q. ホームインスペクションでシロアリ被害も分かりますか?
確認可能な範囲で木部の劣化や被害の兆候が見つかることはあります。
ただし、標準的な建物状況調査だけでシロアリ被害の有無を全面的に確認できるとは限りません。必要に応じて専門調査を検討しましょう。
Q. 築浅の中古住宅でも調査は必要ですか?
築浅であっても、不具合がないとは限りません。
修繕履歴や保証、建物の状態を確認したうえで、調査の必要性を判断しましょう。
Q. 調査費用は売主と買主のどちらが負担しますか?
誰が調査を依頼し、費用を負担するかは、当事者間の取り決めや取引条件によります。
買主が希望して依頼する場合は、買主負担となることもあります。依頼前に不動産会社を通じて確認しましょう。
Q. シロアリの無料点検だけ受けても大丈夫ですか?
無料点検を利用すること自体は選択肢です。ただし、調査範囲、報告書の有無、点検後の工事提案、追加費用の条件などを確認しましょう。
その場で工事契約を決める必要はありません。
Q. 調査で問題が見つかった中古住宅は買わない方がよいですか?
問題の内容によります。
修繕で対応できる場合もありますが、安全性に関わる重大な問題や、修繕費が予算を大きく超える場合は慎重な判断が必要です。
まとめ|中古住宅の購入前調査は、必要なものを選んで判断に生かそう
中古住宅の購入前に検討したい3つの調査には、それぞれ異なる役割があります。
- ホームインスペクション:建物の劣化や不具合の兆候を確認する
- 耐震診断:地震に対する建物の強さを評価する
- シロアリ調査:床下や木部の被害・侵入の兆候を確認する
すべての住宅に、すべての調査が必要とは限りません。
まずは建築時期、建物の状態、修繕履歴などを確認し、分からない部分を整理しましょう。
そのうえで必要な調査を選び、結果を修繕費や購入総額の判断につなげることが大切です。
調査の目的は、単に安心することではありません。
家を買った後も、家族が無理なく暮らしていけるかを判断するための材料を増やすこと。
住宅ローンや教育費、将来の資産形成まで見据えて、納得できる住まい選びをしていきたいですね。
家を買う。子どもを育てる。資産をつくる。
参考資料・出典
- 国土交通省|既存住宅状況調査方法基準の解説
- 住宅瑕疵担保責任保険協会|既存住宅状況調査(建物状況調査)について
- 日本建築士事務所協会連合会|既存住宅状況調査技術者
- 中野区|木造住宅の耐震診断を支援します
- 鎌倉市|耐震相談・耐震診断のご案内(費用・補助制度の例)
※この記事は2026年11月時点の公表資料をもとに作成しています。調査内容、料金、自治体の補助制度、事業者のサービス内容は変更される場合があります。実際に依頼する際は、最新の条件をご確認ください。


コメント